伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

タバコについて

 

高校2年のときにタバコに手を出した。バイト先の大学生のお兄さんお姉さんがバカバカ吸っていたのを見て手を出した。


両親もわたしが吸っているのは黙認していた。親父も喫煙者だった。母親に至っては親父に隠れて吸ってたという。小さいころから家にタバコがある環境だったので「大人=タバコを吸う」というイメージがなぜか染みついていた。肺に付着したタールのように。

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早く大人になりたかった高校時代のわたしは隠れて吸っていた。高校も高校でおバカさんの集まりだったので吸い殻が校内に落ちていることはザラ。生徒の半数近くは喫煙者だったのではなかろうか、というとんでもない学校だった。
笑ったのがトイレに「ここで喫煙をしないこと。巡回をしています」という張り紙があったこと。おいおいちょっと待て、ここで喫煙をするなということは別の場所では喫煙OKってことやんな?とツッコミを入れたくなる。見るたびに笑いがこみあげてくるのだった。その後高校3年の終わりごろ一度タバコがバレかけたが見てみぬふりされたため停学は免れた。卒業後進学し就職しとタバコと共に時は流れた。

 

社会人になってから10数年。吸ったりやめたりの繰り返しだったのだが夏ごろとうとうやめた。理由は単純、吸うのがめんどくさくなったから。買うのもめんどくさくなったから。健康なんちゃら法で分煙・禁煙化も進む世の中、すべてにおいてめんどくさいと思うようになっていた。タバコ一本吸うために灰皿探すのは疲れた。火事の心配をするのにも疲れた。財布にも優しいし害を巻き散らかさなくなったんだからちょうど良い。

 

今ふと思い出した。高校1年のとき保健体育の授業でタバコの害についてか何かをやったんだけど、最後にアンケートを書かされ自分で「タバコを未成年のうちに吸うってことは人間やめるのと同じことです」なんて書いたくせに次の年から吸い始めてた。自分自身とんでもないクズだったってこと。今でもクズなんだけどさ。

 

「元喫煙者の方、禁煙中の方に50の質問」に答えてみました。

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