伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

酒について

 

めっきり酒を飲まなくなった。いや、「飲めなくなった」が正解か。
自分自身もともと酒豪でもなかったし毎日の晩酌は欠かせないぜ!というタイプでもないので特に困ってはいなかったが、それでもやっぱり飲みたくなるときだってあったのだ。多いときで週1~2回のペースで缶ビールを一本空けるくらいだったか。

 

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ところが、だ。運転免許取得のために自動車教習所に通うようになってからは「酒が残るとまずいべ」と思い一切お酒を断つようになっていた。結構コンスタントに通いつめていたため数回ほど次の日に技能教習が入っている日にやむなく飲み会が入ったことがあるのだがそういうときは一杯で早々と切り上げ「酒が弱いんですぅ」と言い訳をしソフトドリンクへ逃げていた。当のわたしはアルコールが体内から抜けるのが遅いので仕方がないのだ。飲酒運転は絶対にやってはいけないからな。


自動車教習所に通っていた通算2.5ヶ月(コンスタントに通ってもこんだけかかるってどうかと…)の間ほぼ飲まなかったらだんだんと弱くなるわけである。おかげさまで試験場でめでたく免許をもらってきた帰りにケンタッキーでチキンを頬張りながら缶ビールを一本飲んだだけでも相当酔っ払ってしまうほどになってしまった。
今じゃもう飲酒運転の罰則が恐ろしく厳しくなっているから酒が飲めないのは何のデメリットもない気がする。ヘビードライバーにとっちゃ良いんでないか?

 

余談だがわたしはビールしか飲めない。発泡酒は悪酔いする。日本酒も焼酎もワインもウィスキーも美味しさがまったくわからなくてただ酔っ払うだけ。サワーやカクテルはあれば飲むって感じだが好んで飲まない。

 

なぜビールなのか。多分答えは幼少の頃のせいだろう。親父の晩酌中に「ちょっとくれ」とせがんで飲ませてもらったというよくありがちなパターン。それでちょろちょろといただいていたのでビールに対する免疫ができていたのかもしれない。とは言いながらあるときに酔っ払ってしまいしばらく酒がダメになったのだが…そこから高校のときに酒が再び飲めるようになってしまった不良が今、三十路を超えて再び酒を飲まなくなる。人生わからん。