伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

ボールペンについて

 

ボールペンを買ってふと思い出したことがあったのでちょっと書いておこうと思う。

 

f:id:ahera:20170804214139j:plain

 

中学時代の社会科教師は授業の時にボールペンを持って来ない人間だった。
だいたい教師がボールペンを使うシーンっていうと、出席簿に記入するくらいだったかと思うのだが、それでも教師というのはボールペンの一本くらいは常に持ち歩いているもんではなかっただろうか?
中学校3年間、社会科はこの教師だったのだが一回も持ってこなかった。

 

持ってこないだけであればまだ良いのだがこの教師がまた厄介者で、誰もボールペンを差し出さないとキレるという。テメェはガキか!と突っ込みたくなることもあったが…。
またの機会にちょこちょこネタを出そうと思っているのだが、その厄介教師が3年間学年主任なるものをやっていたのだ。あれっ、生徒の風紀にはうるさいのにアンタの忘れものはどーでもよかったのだろうか、と今になって思う(遅いよ)。

 

ちなみに中学2年の頃、一度だけ真ん中の一番前の席になってしまったことがあったので当然ボールペンを差し出すのは暗黙の了解でわたしの役目だった。
毎回差し出すのはめんどくさいので、授業前に教卓へボールペンを放り込んでおいた。で、あとで返されるという流れ。
今思えば、ボールペンを教卓に紐でひっつけておけばよかったのだろうか?


余談だけど、中学時代授業とかでボールペンを使うことってあっただろうか?
赤インクボールペンならわかるんだけど、黒のボールペンって出番がなかったような気が…。
なんでみんなボールペンなんか持っていたのだろうか、今考えると不思議である。

 

…ってあれか、三色ボールペンとかあの類か。
それなら持っててもおかしくないけど、単品の黒ボールペンを持っていたのはあの教師に貸す以外、一体何に使うためだったんだろ?