伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

蒋介石も愛した「沁園春」の小籠包(お題スロット:「思い出の味」)

 

お題「思い出の味」

小籠包ってもとは上海の食べ物だけど、台湾へ行ったら小籠包を食べるという人が多い。
わたしもその一人だった。

f:id:ahera:20170916231938j:plain

 

 
台湾の小籠包といえば必ず名前が上がるのが「鼎泰豐(ディンタイフォン)」だが、鼎泰豐の小籠包なんぞ新宿の高島屋で食べることができるし、台湾は台北の本店に行っても日本人だらけであるからあまり行きたくない。
さぁどうしよう、と思いつつ旅の計画中に「地球の歩き方」を見ていたら台中の「沁園春」の小籠包が美味しいと記載されていたので行ってみることにしたのである。
中華民国の初代総統、蒋介石も愛したと言われているこの店、楽しみである。


この店についてはこのページにも書いてあるのでここを読めば早いが、とりあえず自分の写真も載せることにする。

gotrip.jp

ここが「沁園春」。
中華圏で福を呼ぶ赤を基調とした店。
わたしもここで蒋介石になりたいと思います(?)

f:id:ahera:20170916232245j:plain

店に入るなりおばちゃんが「ヒトリ?」と聞いてきた。わたしを見て瞬時に日本人だと理解したのだろう、まさかの日本語攻撃でびびった。
だが捻くれ者のわたしはここで「是(イエス)。」と返す。

席に通されメニューを決める。うん、全く読めないぞ。
とりあえず小籠包だけいただいておこうか。

f:id:ahera:20170916232421j:plain


さて待つこといくばくか、お待ちかねの小籠包がやってきた。
は、8個!意外とあるもんだ。全部いただきますけど。

f:id:ahera:20170916232543j:plain

蒸しあがったあっつあつほっくほくのこの小籠包、早速いただきます。
やけど注意的なことを言われたのだが…思い切り舌をやけどした。お約束。

このようにして千切り生姜と一緒に頬張るのだがこれがほんとにたまらない。

f:id:ahera:20170916232841j:plain


はふはふ頬張っていると例のおばちゃんがまたやってきて「オイシイ?」と聞いてきた。
もちろん満足だったのが、ここでも捻くれ者のわたし、「好吃(美味しい)!」と中国語で返す。なんでだ。
※あとでおばちゃんがあんまり機嫌が良くなさそうだったのは返事を日本語で返さなかったからなのか?

総じてここの小籠包は大満足。
台中にはまた台湾へ行った際に行きたいと思うので、もちろんここにも立ち寄るつもり。
今度は他のメニューにもチャレンジしたい。

ごちそうさまでした〜!!


★地図

 

「思い出の味」前回の台湾記事はこちら

www.junk5box.com