伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

グリーンランドへ行ってみたい(今週のお題:「行ってみたい場所」)

 

今週のお題「行ってみたい場所」

前回「アイスランドへ行ってみたい」という記事を書いたが、実はアイスランド旅行のオプションでグリーンランドツアーに参加してみたい、という野望がある。

ほとんどが氷の国なのに「グリーンランド」。
広東語だと「格陵蘭(gaak3ling4laan4)」という。「グリーンランド」の音写だ。

 

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ちなみに前回書いた記事がこちら。

www.junk5box.com

 
グリーンランドについて話を元に戻すと、詳細はまたグーグル先生に聞いていただければそれなりの情報は出てくるのだが、某なんとかペディアの情報を見て腰を抜かした。

グリーンランドグリーンランド語Kalaallit Nunaat「人の島」の意、デンマーク語Grønland「緑の島」の意)

「人の島」と聞いて人口が多そうなイメージがあるでしょ、そして「緑の島」というその名の通りの国名であればさぞかし緑が豊富なのだろう。素晴らしい森が見られるかも!森林浴なんかもしたいわ♪ああ、木洩れ陽が静かにわたしに降り注ぐ…


と喜んだのもつかの間。

大部分が北極圏に属し、全島の約80%以上は氷床万年雪に覆われる。


なぬぬぬ。どこが「緑の島」なのだ。これじゃ前回の「氷の島」アイスランドと一緒じゃないか。

そして驚いたのが、この矛盾っぷり。

居住区は沿岸部に限られる。

人口

総計(2013年 56,483人(N/A
人口密度 0.026人/km2

 

 人口密度からもわかるようにほとんど人が住んでいない。
グリーンランドという特殊な地形だから仕方ないのだが、何がどうなって「人の島」になっているのか小一時間問い詰めたいところである。

この摩訶不思議な国に行ってみたくなってしまった。

人が住んでいるところはアイスランドみたくこんなかわいらしい家がちまちま並んでいるのだが

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やっぱりこういう大自然を自分の目で見ておきたい。
氷山と教会のコラボは美しい。

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アイスランドからは飛行機はもちろん、船でもグリーンランドへ行けるらしいのだが、船に乗ると途中でこんな氷山の姿を見ることができるそうな。
氷河と海面が接する部分がエメラルドグリーン!
これが間近で見られるらしい。

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食べ物に関してはこんな感じらしい。無難な感じがするかな。

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やはりグリーンランドとアイスランドはセットで行かなくてはならぬ。
グリーンランドツアーはちらっとだけ調べたところ、ガイドが英語なのでこれは必死こいて英語を勉強しないとまずい。
そういうわけでアイスランド&グリーンランド旅行に向けて英語もやっているのであります。とほほ。
こりゃ広東語ばっかりやっている場合ではないですな…。


追記:
グリーンランド航空のページを見てみるとなんとパッケージツアーがある。

http://www.airgreenland.jp/

 
とは言っても、リンク先が日本の代理店のページにはなるが、申し込みのハードルはぐっと下がる。
だが残念ながら現地のガイドは英語のようだ。やっぱり旅をするには英語が必須だ。

それにしてもグリーンランド航空の機体、赤くてかわいらしいこと!
機体のプラモデルかフィギュアがあったら欲しいなぁ。