伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

香港で飲茶をするなら覚えてみよう!点心を広東語で♪その1

 

「香港 飲茶」でグーグル先生に聞いてみると情報が掃いて捨てるほど出てくるのでこんなとこで今更紹介するのもどうかと思う。
が、自分の備忘録として、またどこかの誰か一人だけでも参考になれば嬉しいかな…と思ったので、香港飲茶の代表的なメニューの広東語を写真と共に掲載してみた。
アヘラさんの広東語講座。

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いきなり載せたこの写真だが、これは若かりし頃のアヘラ本人。2011年の年明けだ。
お茶を飲みながらせいろに入った点心を頬張りおしゃべりを楽しむ、というのが一般的なスタイルだ。もちろん一人で来ても良い。

ということで早速参りましょう。
今日は代表的な点心を3つだけ。


■叉燒包
まず最初は「叉燒包(cha1siu1baau1)」。チャーシューまんのこと。

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空きっ腹にあっつあつをハフホフ頬張るのが最高ですな。飲茶へ行ったらまず絶対にこれを食べないとダメでしょう。
ただし下手するとこれひとつでお腹いっぱいになりかねないので、たくさん点心を食べたいならば後半で食べるとよし。
発音のポイントですが、すべて高い音。ドレミで言うところの高いドくらい。無理やりカタカナに直すと「チャー シーゥ バーーゥ」となる。伸ばすところはちゃんと伸ばしましょうねっ

■燒賣
お次は「燒賣(siu1maai6)」。日本でもおなじみのシューマイですね。

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写真のは蟹が載ったシューマイ。蟹のシューマイもなかなかいけます。
発音は「シーゥ マァァァイ」となる。はじめの「燒(siu1)」は先ほどの「叉燒包」でも出てきたので同じ。一番上の高さ、ドレミで言うと上のドくらい、「賣(maai6)」はドレミでいうミくらいの高さ。
(↑久々すぎて発音少し忘れてた…あぶねーぜ)

■蝦餃
最後に「蝦餃(ha1gaau2)」だけど、これは海老ギョーザのこと。

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これはわたし大好きですね〜!海老がプリップリなんですよ。
わたしの場合は何もつけないでパクっと。うわー思い出すだけでよだれが。
で、発音だけど「蝦(ha1)」はドレミファソラシドの一番高い「ド」くらいの高さ。先ほどの「叉燒包」もこの高さ。発音すると「ハー(^◯^)」となる。
「餃(gaau2)」は低いところから一気に高いところまで上がる。一番高くなったところがドレミファソラシドの最後の「ド」くらいの高さになるようにすると完璧。

発音をこうやって文章で書くのは大変である。
いい加減わたしも発音の練習せねば。

次回はまた3つほど点心の種類を紹介するのでお楽しみに。
再見!(joi3gin3)