伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

「広東語検定単語テスト」というアプリにハマり中…

 

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 広東語の勉強を再開してからというものの、発音が錆びついており思ったように喋れない。
また、ところどころ発音を忘れまくっているのでしばらくは単語のひとつだけでさえテキストが手放せない。
やっぱり言葉というのは使わないと忘れる。

 


とことん喋るのが重要だとわかっていても、一人で延々とCDのシャドウイングをするばかりだと本当に飽きてくる。
そんななか、息抜きとしてこのアプリで遊ぶのにハマっている。

広東語検定単語テスト

広東語検定単語テスト

  • YOSHIMICHI IWATA
  • 教育
  • 無料

ずばりは単語テスト。各々50問で構成され、4択である。
これが意外と面白いのである。

アプリを起動させるとこんな画面が出るので「Play quiz」をタップする。

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ここで好きなパートを選択する。
わたしは最初からやっているが、どこからやっていっても良い。
ちなみにパートごとに似たようなカテゴリが集められている。
しかし…誰だよこのオッサンは。

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クイズはこんな感じ。120秒以内に答えなくてはならない。
各パート50問出題の4択。
自分が選択したものは正解すると緑、間違えると赤に変わる。
ちなみにこちらの答えは…もうおわかりですね、「コーヒー」が正解。

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50問終了するとこのように結果が出る。
自分のスコアはfacebookやtwitterでシェアすることもできる。

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なおこの記事を書く前にパート4をやってみたところ最高記録を出した。
48問正解…満点取れるのはいつになるだろうか。

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それにしても怪しい単語がいくつかあった。こういうときはiPhoneでスクショを撮ればあとから見直しができるので便利である。制限時間は長いからスクショを撮るくらいは十分可能。

このアプリ、無料なのが嬉しい。
電車の中など隙間時間で無理なく広東語が学べるのを考えると無料はお得である。
広東語学習者にぜひオススメしたい。

ただし発音の手本がないうえ、書かれているピンインが勉強しているものと違うかもしれないので(ラウ式で勉強していたわたしがそうだった)、これはあくまでも単語を覚えているかどうかの確認、もしくは勉強の息抜きとして使うと良いだろう。