伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

今更ながら骨格診断。結果、「ストレート」タイプ。

 

去年、当時書いていたブログ(現在閉鎖済)で骨格診断とファッションについてのネタを出そうと思っていたけど、ズルズルと書き渋っていたらここまできてしまった。
30代も半ば、漸く自分のファッションスタイルが完全に決まったのでここにメモをしておきたい。

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骨格診断とは 


骨格診断とはなんぞや…という説明でしっくりくるものがあったのでここから引用。

骨格診断とは、身体の「質感」「ラインの特徴」から自分自身の体型を最もキレイに見せてくれるファッションアイテムを導き出すメソッドです。

 
どうやら人はみなそれぞれ決まった骨格というものがあり、肌の質感、骨の出方、どこから太るかなどで診断できるらしい。これは太っても痩せても一生変わらないのだと。
骨格タイプにはストレート、ウェーブ、ナチュラルの3種類があり、皆必ずどこかに属するのだという。
3タイプのどれになるのかがわかれば似合う服のシルエットがわかり、また似合う服を着れば垢抜けて見えるという、なんとも使えるテクニックなのである。
これは男女とも例外なく3タイプに分かれるのだが、この記事では女性向けに書くことをお許し願いたい。

 早速診断


診断…と言っても一体どこからできるのじゃ?という話になるのだが、「骨格スタイル協会」のサイトで可能。
まずはここで診断を!

www.kokkaku.jp

 

診断結果


タイトルにすでに書いたけど、わたくしアヘラは「ストレート」タイプ。

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 ※骨格スタイル協会から画像引用

予想通りのストレートタイプ。
というより、当てはまるものが全部ストレートタイプのものだったし。

ストレートタイプの特徴


ストレートタイプの特徴は下記に詳しく書いてあるけど、特に同意できたものを列挙。

p-brand.com


・首は短め
まさに自分のこと。首が短いだけでなく太めという、理想の「細長い首」とかけ離れた体型のわたしは完全にストレートタイプ。

・筋肉がつきやすい

筋トレすると結構早く筋肉がつくけど、ダイエット目的でジムに通っても脂肪が落ちるのよりも先に筋肉がついてしまうので一時的に体がでっかくなります(泣)

・手足が小さい
手足が小さいのもわたしの体型そのもの。特に足なんて、自分の身長158.5cmに対して22.5cmですから…。

・胸元に厚みがある

ま、上半身デブってだけなんですけど…?

・鎖骨は目立たない
 ま、上半身デブってだけなんですけど…?

余談だけど、どうもストレートタイプはお腹から太る傾向があるとか。
最近太ったのもお腹からだったし…ってうるさいよ!!

 

似合うファッション

 

ストレートタイプが似合う洋服は以下のとおり。

・襟付きのパリッとしたシャツ
てろんとしたシャツを着るとなんとなく野暮ったくなる。逆に、襟付きのハリがあるシャツを着るとどういうわけか何をしなくてもキマってしまうのである。

・Vネック
首が短く太いわたしは丸首の、特に首が詰まったTシャツやニットを着ると余計に首が短く見えて太って見えてしまう。
やや深めのVネックを着るとやっとスッキリとして見えてしまうのである。
ちなみにハイゲージニットが良いらしい。確かにわたしはミディアムゲージやローゲージのニットはもう野暮ったくなる。

・タイトスカート
スカートは基本的に穿かないのだけど、唯一穿いてもいいかな、と思っているのがタイトスカート。
広がったフレアスカートや台形スカート、それにマーメイドスカートを穿いてもなんだかしっくりこず、反対にタイトスカートがもうドン引きするくらいに似合ってしまっているのである。
ついでながら書いておくが、一般的なワンピースが全く似合わない。特に胸元切り替えのワンピースを着ようものならば、妊婦と間違えられかねないシルエットとなってしまう。とにかくワンピースが似合わなすぎる。

・ストレートデニム、ブーツカットデニム
特にブーツカットが似合ってしまう。なんだか知らないけれどストレートよりもブーツカットのほうが圧倒的に似合う。
逆にウェーブタイプに似合うとされているスキニーやくるぶし丈、ナチュラルタイプに似合うとされているダメージデニムを穿くと目も当てられなくなる。

・シンプルなブーツ、ローファー
本革のシンプルなショートブーツ、好きですね。ブーツカットデニムと合わせて履くと本当にかっこいいんですよ。わたしの好きなスタイル。
ローファーはあの高校生が履くようなやつじゃなくて、大人用の。今冬に一足購入予定。
なお、ウェーブタイプが似合うとされているバレエシューズは貧相に見えてしまうためわたしは履けない。

 

終わりに


骨格診断をやってみて改めて自分が似合う服のタイプがわかった。
うすうす似合うもの似合わないものを肌で感じていたのだけど、骨格診断で確定した、そんな感じだろうか。

しかし…似合う服のタイプがわかったのは良いが、ここ最近売られている服はストレートタイプ向けの服が極端に少ない!どれもこれもウェーブタイプの服ばっかり。まるで正反対じゃないの。
とはいえ、似合う服のタイプがわかったことで買い物に失敗することがなくなるし必然的に買う服がわかる。更には欲しい服が少なくなるのでこれはこれで良しとする。

ただ、20代以下の若い女性はまだ骨格診断やパーソナルカラーに固執することはないと思う。若いうちに着たい洋服をたくさん着倒して、30代になってから骨格診断を意識すれば良いと思う。
そういえばわたしも若かりし頃、今着たら似合わない服をよく着ていたなぁ…恐るべし、若さのパワー。

 
同じく「今更」感が強いパーソナルカラーについてはまた後日書く予定。