伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

梅田・泉の広場にある中華バル「うさぎ食堂」へ行ってみた

 

昨日の話。
神戸付近へ出かけた帰り、会社の人と梅田で飲んできた。
ホワイティうめだの泉の広場近くにある「うさぎ食堂」という中華バルへ。 

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www.usagishokudo.com

 

 この店、以前JCOM関西チャンネルでやっている「どやメシ紀行」という番組で紹介されていた。
どやメシ紀行のホームページでも番組が見られるので、うさぎ食堂の回のリンクを貼ってみた。ぜひ見てみてください。

doyameshi.com


ここで紹介されていたのはアメ村店だったのだけど、いつの間にか泉の広場にも店ができており行くチャンスを伺っていた。ところが、急遽昨日行くチャンスが訪れた。

兼ねてから帰りに梅田でたこ焼きを食べる約束をしていたのでたこ焼きを食べに行ったあと、どこかもう一件行こうか、という話になった。
すかさず会社の人から「そういえばアヘラさん、うさぎ食堂へ行ってみたいって言ってませんでしたっけ?」と突っ込まれた。
とはいえ「行ってみたい」と言った張本人がこのことをすっかり忘れていたのだ。
チャンスというのは忘れた頃にやってくるのだろうか。

さてホワイティうめだの「うさぎ食堂」、外観はこんな感じ。
写真撮ってくるのを忘れたので外部サイトで。

www.osaka2shin.jp


比較的早い時間(18:00前)に入ったのでまだお店は空いていた。ゆっくり飲めそうだ。
まずはビールで乾杯。スーパードライだ。

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中華なので一口餃子を注文。ここではにんにくの有無を選択できる。

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餃子は3種類のタレと塩で食べることができる。手前から、ポン酢醤油、ラー油、山椒塩。会社の人も言っていたけど、山椒塩をつけて食べるのが気に入った。
なお、奥の赤いものはつまようじケース。

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そして一番食べたかった「フライドなす 麻婆スタイル」。
これ、どやメシ紀行でも僭越太郎さんが食べていたもの。番組を見て絶対これが食べたいと片思いし続けていたのである。
うさぎ食堂のスタッフも一押しのメニュー。

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フライド「ポテト」ならよく見るけど、ナスは初めて。
カリッと揚がっていて、スパイスがピリリと効いてとても美味しい。
うさぎ食堂に行ったら絶対食べて欲しいもののひとつ。

お次はこちら、もやしのナムル。

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こちらもピリ辛。食べた瞬間ピリッとする麻婆ナスとは反対に、こちらは後から辛さを感じる。
食べ終わる頃に気がついたのだが、下にラー油が溜まっていたのである。どうりで相当辛いわけだ。

同席していた会社の人が目ざとく見つけた、紹興酒チーズ。
一体どういうものが来るのかと思ったらこんな感じ。

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クリームチーズに紹興酒がかかっており、それを揚げた春巻(だっけ?)の皮に載せて食べるというスタイル。
わたしも会社の人も全然違うものを想像していたのでこれにはびっくり。

食べてみると、チーズが甘くてデザートみたい。言われないと紹興酒だとわからないほど。
ものすごく食べやすいので気がついたら酔っ払っていそうで危険。


ここでトマトサワーなるものを頼んでみた。
トマトジュースみたいな濃さがあるのかと思いきや、あっさりとしていて美味しい。ピリ辛の中華に意外とマッチしていて気に入った。

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そして締めは「拌麺」。

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「拌麺」は「かき混ぜる」という意味。下に溜まっているソースを麺と絡めて食べる。
こんな感じでかき混ぜていただく。

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メニューには「UFO焼きそばみたいな味」と書いてあったけど(笑)ちょっと独特な味。
締めにはちょうど良い味だと思う。旨し。


今回はワインを飲まなかったけど、ここは「ワインと中華の店」とあるだけにワインと合う中華料理が売りのようだ。
また、今回食べなかったメニュー、麻婆豆腐や青菜炒めも今度はぜひチャレンジしてみたいところである。

この店は女性一人でも入りやすい店。実際、わたしたちが飲んでいたときも2組ほど女性一人のお客さんがいた。
ふらりと気軽に飲める中華バル、大阪へいらしたときにはぜひ寄ってみてください。

www.usagishokudo.com



★地図