伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

姫路といったら穴子、「やま義」のあなごめしを食べてきた-姫路日帰り旅行記-

 

今週のお題「休日の過ごし方」

旅の楽しみはやっぱり食。花より団子のわたしは当然グルメ情報も欠かさず。
姫路ご当地グルメとして、チーかまドッグもいいけど穴子も有名だそうな。
そういうわけで、あなごめしを堪能!

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前回のチーかまネタはこちら。

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さてさて、あなごめしで有名な「やま義」さん。
姫路観光の昼食は絶対ここで摂る!とかたく決めていたのでテンションがあがる。
12時ちょっと前に来てみると…早速行列!

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ガラス張りになっていてあなごを焼いているところが見学できる。並んでいる間の暇つぶし。
もう、見ているだけでうまそうだ。
赤提灯があなごめしなのだ!と強調している。

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数分並んで席に通される。
お店の中はこんな感じ。決して広いとは言えない店内だけど、暖かみのある店内。
あなごのいい香りが店内いっぱいに広がっている。

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ルービンリキ、いや違ったキリンビールの古いポスターが飾ってある。
ここで一杯引っ掛けたらどんだけ気分が良いだろう。

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そして待ってましたあなごめし!
わたしが頼んだのは並。お値段¥1,020-なり。
あなごめしとお吸い物、野沢菜の漬物のセット。

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運ばれてきた瞬間感動モノですよ、ほんと。
この、美味しそうなあなご。

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まずは何もかけずにそのまま食べてみる。
ふっくらとした穴子と甘く香ばしいたれのおかげでご飯が進む。
しまった、早々となくなってしまいそうだ。いかんいかん。
あっ、わさびは一回避けておきましょう。

そして半分くらい食べたところで…ついてきたお吸い物を全部かけてお茶漬け!
ここでさっき避けたわさびを投入してサラサラ〜っと流し込む。
こーれはあたりである。わさびを効かせると本当に美味しい。

個人的にはそのまま食べるのもいいけど、お茶漬けにする方が好きだ。
逆にひつまぶしだったらお茶漬けにするよりもうなぎにわさびを載せて食べるのが好きだけど。
この差は一体なんだろう?

ここのあなごめし、本当に美味しかった。
実は密かに姫路観光リベンジを企てているので、また絶対にここのあなごめしを食べに来ようと思った。
やま義さんのあなごめし、超オススメですよ!

おまけ:
やま義さんで食事を終え会計をするとこんなコースターをくれた。

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コースター持参でお茶菓子サービスですと。
これはもう行くしかありません。

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早速コースターを持って3階に行くとこんなお茶菓子をサービスしてくれた。

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抹茶がかなり苦いけど、まんじゅうが相当甘いので結局ちょうどいい。
美味しいあなごめしのあとにこの茶菓子はいかがでしょう?