伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

姫路キヤッスルグランヴィリオホテルの日帰り温泉に寄ってみた-姫路日帰り旅行記-

 

姫路の日帰り旅行のラストは日帰り温泉でのんびりと。
姫路キヤッスルグランヴィリオホテルの日帰り温泉へ行ってみた。

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「姫路 日帰り温泉」で検索すると3件ほど出てくるが、徒歩圏内で行けそうな日帰り温泉ということで姫路キヤッスルグランヴィリオホテルへ行こうと決めていた。
姫路キヤッスルグランヴィリオホテルは姫路城と逆側。徒歩にしておよそ15分。
姫路城へ行くのと同じ距離である。

頑張って道なりに歩くと目的のホテル到着。

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…なのだが、この入り口から入るのではなく、ここからさらに右へ進む。
オレンジ色ののぼりが出ているのですぐわかるはずだ。

この看板の右側が入り口。

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ここが入り口。
右側のガラスのドアに書いてある「華楽の湯」というのが日帰り温泉である。

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この入り口を入って左手に進むと日帰り温泉の受付がある。
まず靴を脱いで下足箱に入れ、受付に下足箱の鍵を預ける。下足箱の鍵と引き換えにロッカールームの鍵をもらうという仕組みである。

早速お風呂へ。
平日だからか人が少なく、先客がわずか4人ほどしかいなかった。下手すると貸切状態になりうる。
体を洗ってから湯船へ。岩風呂、壺風呂、炭酸風呂、水風呂、サウナ2種類、そして檜風呂がある。
なおここは完全な露天風呂はない。外湯ではあるが、中は覆われている状態。半露天に近い感じ。

岩風呂と壺風呂はちょっと熱めだが、風が強くて寒くなっていたのでこの熱さがちょうど良い。
炭酸風呂は少しぬるめの37度前後。最近ぬるめの風呂にはまっているためこの風呂に一番長く入っていた。炭酸の気泡はあまり体には引っ付かなかったが割と柔らかめのお湯で気持ちが良いこと。
内湯の檜風呂がなんと42度。熱くて熱くてカラスの行水のごとく一瞬だけしか入れなかった。

湯上りには2階のレストランで紅茶とジェラートをいただいた。
受付時にジェラート50円引き券とソフトドリンク半額券をもらっていたので使ってみることに。
さすがにジェラートと冷たい飲み物だとお腹が冷えるので紅茶はホットで。

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またここはリラクゼーションルームだかなんだかで漫画が読める休憩スペースがあるのだが、このスペースは館内着を着ていないと入れない。
一回しか風呂に入るつもりがなかったわたしは館内着をレンタルしていなかったので利用できず。残念。

この日帰り温泉は結構よかったので今度はこのホテルに泊まってみたいなと思った。
また日帰り温泉利用したい。今度はもうちょっとゆっくりしたいところ。