伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

二千円札が気になってしょうがない(お題:「好きなブログ」)

 

お題「好きなブログ」


たまたま昨日見つけたはてなブログ。

 

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ルーガさんのブログ、「二千円札消費の日記」。
まだ開設して間もないようですが、わたしの中で密かなブームなのです。

www.rooga-2000yen.com


今やめっきり見なくなった二千円札。2000年に発行された紙幣とのこと。2000年だから2000円てやつでしょうか。1999年当時の故小渕恵三内閣総理大臣の発案で発行された紙幣だそうです。なお、残念ながら現在は製造は中止とのこと(以上wikipedia調べ)。

このブログの著者、ルーガさんはすごいです。2000円札を持っている枚数が半端じゃない。なんと200万円をすべて二千円札に両替したそうで。その数、千枚。写真がありましたがすごい厚さです。これは使い切るのが大変そうです。
ちなみに記事の終わりに二千円札の残数が書いてあるので読者のわたしたちにもとてもわかりやすいのです。

ただもし二千円札がもう少し普及したらそのうち「200円硬貨」「20円硬貨」「2円硬貨」なんてものが出るのでしょうか。アメリカは20ドル紙幣、イギリスは20ポンド紙幣、中国は20元紙幣、香港では20ドル紙幣、タイの20バーツ紙幣、フィリピンの20ペソ紙幣とありますが…ここは日本です。外国と違います。そうは問屋が卸しません。

と、この記事を書いているとだんだん二千円札が欲しくなってきます。気のせいでしょうか。一度銀行へ行って200万…も手持ちなんかにはないので数万円ほど二千円札に両替せねばなりません。二千円札のために有給休暇取得…こんな理由で有給休暇取得が承認されるのでしょうか。

ただ、やはり使うのには大変勇気がいるこのお札、なんとしてでも流通させなくてはなりませんが店員から冷たい目で見られること必至です。それじゃ紫式部が泣きます。どうしてくれる。

どうでも良いですが、昔とある吹奏楽団の演奏会にエキストラとして出演した際、ギャラをもらったことがあるのですが、封筒を開けると中には二千円札が一枚。
ギャラで二千円札を渡すということはきっとその吹奏楽団はウケ狙いでこんなことをしたのでしょう。
そしてわたしの今までもらったギャラの過去最高額も二千円。インパクトも最高額でしたとさ。

 

☆前回の「好きなブログ」はこちら

www.junk5box.com