伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

中国語の単語が覚えられないのでノートで虎の巻を作る

 

ネットチャイナでのスカイプレッスン。
発音練習が一通り終わり先日から文法の初級に入った。「是」や「不是」、形容詞を覚えたところ。とは言ってもたかが知れているレベルなんだけど。

ただ文法は良いとしても、深刻な問題として単語が覚えられないことである。

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昔広東語教室に通っていたことがあるので文法はそんなに抵抗がない。変わることとすれば発音と、例えば中国語普通話であれば「是」だが広東語は「係」になるとか。「很」も広東語では出てこなかった。言い換えについてはちまちま覚えていけばいいと思っているので何とかなっている。

が、先ほど書いたように単語がなかなか覚えられないのである。レッスン中、「では何かひとつ文を作ってみてください」と言われることがあるのだけど、単語が覚えられていないため文が作れない。慌てて過去に出てきた単語をカンニングして喋る始末なのである。
しかも気がつけば既に覚えていて当たり前の単語がすごい数になってしまっていてこのままでは落ちこぼれ必至である。

これじゃいかん!!と一念発起して、無印良品で90円の文庫本サイズのノート(笔记本)を買った。あっ、今無印良品週間ですよ〜。
ここに今まで出てきた単語を書いてみた。

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…字が汚いのは目をつぶっていただきたい。ほんと、字を書くのが苦手なもんで。ただでさえ日本語を書くのだけでも辛いのに書き慣れない簡体字はさらに辛い。

左のページに単語は青、ピンインは赤、意味を緑でそれぞれ記入。ページを真ん中で折ればテストなんかもできてしまう。
ただ、闇雲に単語を覚えてもしょうがないし何よりも覚えづらい。そこで、右ページにはその単語を使った例文を書くことにした。
例文は黒、上に赤でピンインを書けば音読の練習の手助けになる。

単語は文章にすると結構覚えやすい。そういえば以前広東語教室に通っていたとき、クラスメートの一人が「単語は文にすると覚えられるけどそのまま覚えろって言われても無理だよ〜」なんて言っていた。これは思わずわたしも頷いた。確かに文章で単語を覚えた方が覚えやすかった。

…と、カッコいいことを言っているのだが。
まだ文型のボキャブラリーがほぼないため簡単な文が作れず、このように歯抜けになっているのである。

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というか!
「登る」の意味の「爬」って字、書きづらいんですけど!

中国語普通話マスターへの道のりは果てしなく長い。


★おまけ★
上の画像に「您贵姓?」という言葉があるので、これを使って中国語普通話、広東語、上海語の3バージョンを披露しておく。
「お嬢さん、こんにちは、お名前は?」という文を作る。

普通話:「小姐、你好!请问您贵姓?」
読み方は「シャオジェー、ニーハオ、チンウェンニングイシン?」

広東語:「小姐、你好!請問你貴姓呀?」
読み方は「シーウジェー、ネイホゥ、チェンマンネイグヮィセンアー?」

上海語:「小姐、侬好!请问侬姓啥?」
読み方は「ショージャー、ノンホー、チンマンノンシンサー?」

同じ中華圏の言葉でも色々違うもんですねー
あっ、上海語はこれしか知りませんが。


☆前回の中国語普通話の記事はこちら 

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