伍丁目の我楽多はうす

ここは雑記、食べ物、音楽、中国語(普通話&広東語)などなどなんでもかんでも「我楽多(ガラクタ)箱」のように詰め込んだブログ。 なお「アヘラ」は高校時代のあだ名。 我識講少少廣東話。

ファストフードのお店を広東語で言ってみよう!

 

当然ながら香港にもファストフード店というものは存在する。
マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガーなど日本でおなじみのお店は実は香港にもあったりする。マクドとケンタッキーはどこにでもあるだろうけど、まさかモスバーガーまであるとは知らなかった。

そういうわけで今回のアヘラさんの広東語講座は前回の飲茶ネタの続きではなく、ファストフード店講座を開講。

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前回の飲茶ネタ。デザートの紹介。
飲茶ネタは今回はちょいとお休み。後日、お茶の種類でも紹介しまっす。

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さぁ気を取り直して、まづはこちら。これは何のお店でしょう?

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そう、これはみなさんご存知「マクドナルド」。今日たまたまカフェラテをいただいてきましたよ。
マクドナルドは「麥當勞」と書く。これはマクドナルドの音写。発音は「Mak6 dong1 lo4」。マッドンロゥ。
香港では「マクド」とは言いませんよ。マックとも言わず。



続いてこちら。フライドチキン。

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これもおなじみ、ケンタッキーフライドチキン。わたくしアヘラの大好物だったり。
広東語では「肯德基」と書く。これもケンタッキーの音写なんだけど…読み方は「Hang2 dak1 gei1」。ハンダッゲィ。なんか違う!と言いたいところですが黙っておきましょう。

余談だけど、香港のケンタッキーフライドチキンも日本のそれとはちょっと違って、写真のとおりカリカリチキンだった。
また、おまけでライチの温かいデザート付き(写真右上)だとか、日本にはないメニュー構成。
結構美味しかったのでまた食べたい。

あ、ついでですが、単純に「KFC」という場合もあるよう。
アルファベットは普通に「ケイエフシー」と読んでください。
こいつに限らず、広東語ではアルファベットは普通に読むのです。



ついでに「モスバーガー」。これは「摩斯漢堡」と書く。「摩斯」は「モス」の音写。「漢堡」はハンバーガーの意味。読み方は「moh1 si1 hon3 bo2」。モーシーホンボゥ。

では、応用編。こちらはわかるかな?
「漢堡王」。

これは「バーガーキング」。あんまり店がないから知らない方もいらっしゃるかと思うけど、一応日本にもありますよ。個人的に結構好きなハンバーガー店。
「漢堡」は先ほど説明したけどハンバーガーの意味。「王」はあれです、「キング」。
こいつらをくっつけて「hon3 bo2 wong4」。ホンボゥウォング。

ついでながら、ハンバーガーは本来、「漢堡包」と書くのですよ。
となると…「包」って字が抜けてるじゃん!と言われそうですが…いやなんで抜けているかは知らん存ぜぬ。

 

いかがでしたか?
ファストフードチェーンなんぞお店を見れば一発でわかるかと思うけど、こんな字を書くのか、と楽しんでいただければ。
日本でおなじみの企業も香港に進出しているから、たまにこういった当て字を見ることができるのです。

また面白いものがあったら紹介しますね〜♪